防犯対策 資材置き場│業界初の資材置き場の防犯対策[08年01月31日]
資材置き場という特殊な環境は 屋外独自の防犯の考え方と守り方が必要なんです
●資材置き場のオーナー様のご意見 ①屋外の広い敷地の防犯ってどうすればいいのか知らない ②敷地内に入らせないように鋼板で巻いて鍵をかけるしか思い浮かばない ③広い敷地程鋼板などコストがかかるため踏み切らない ④警備会社は敷地の警戒となると警備員が振り回されるのを嫌がり断るから ⑤「敷地が広い=防犯のコストが高くなる」と勘違いしていた
広い敷地の防犯は警備会社の場合、外にセンサを設置するとガードマンが振り回されるのを嫌い毎月の警備料金もコスト面で現実的に断念するケースが多いいようです。そのような理由で「敷地の防犯はコストが高い」というイメージが定着しているようです。
●敷地の盗難被害に遭うと会社が倒産!? トラックや重機やハイエースなど事業用の車などの盗難が相次いで全国で発生しています。これは現金狙いの盗難は少なくなってるのですが換金目的で海外に転売する組織ぐるみの犯罪ルートが確立している為です。ある朝ある筈の事業用の車や仕事道具が無い場合仕事に穴を開けてしまうことになります。不景気な時代にもかかわらず仕事が継続できるのは今までの「信用」の積み重ねが仕事に繋がっているはずです。
収益を上げる為に広告費などのコストも大切ですが、企業の存続する為のリスク回避のコストも必要不可欠な時代となりました。何かあってからでは企業も命取りになる時代です。
警備会社│警備員って何分で現場に来てくれるの?[08年01月31日]
警備会社やってるから大丈夫!
店舗を狙ってくる犯罪者はお客にまぎれて下見にやってきます。 店内の商品をすべて盗むのではありません。換金性の高い商品のみを狙っているのです。
①換金性の高い商品が店内のどこに陳列されているのか? ②どこから侵入やすそうか? ③犯罪するにあたってリスクがあるかどうか?
犯行の当日は犯行時間を数分で終える為に入念な下見を行っているのです。
防犯とは? 1.犯罪の抑止効果 2.被害の拡大を最小限に抑える という2点です。
1.抑止効果は? 最近の犯罪者は警備会社の防犯では100%の抑止効果は薄れています。 理由は5分以内で犯行を終了させれば物理的にガードマンが間に合わない確立が高いという事を知っているのです。その為に短時間で犯行を終える為に現場の入念な下見を行っているのです。
2.被害の拡大を最小限に抑えてるか? 犯罪者は最初から陳列しているすべての商品を狙うのではなく換金性の高い商品数点だけしか狙っていません。盗られた後の現場に駆けつけても後の祭りが多く被害を最小限に抑えたという解釈もひとつですが、また犯罪者に狙われたらその繰り返しとなります。警察までもが間に合わないのが今の犯罪事情です。
このままじゃ犯罪者の狙い放題です。
防犯とは「犯罪を防ぐ」のが真の防犯です。下見に来たドロボーが「5分で終われば問題ないや・・・」ではなく「ここはやめておこう・・・」と断念させるのが真の防犯なのです。
犯罪の質が大きく変化したら防犯の考え方・守り方も変えていく必要があります。従来の「入られてからの対処」ではなく、犯罪者の心理・手口を踏まえた上で「狙わせない」「犯行途中で断念させる」という新しい防犯が必要な時代となりました。
監視カメラ 店舗│監視カメラを活用した店舗のマネージメント[08年01月30日]
業界初!店舗のマネージメントの新しいカタチ 経験不足による店舗責任者のミスを映像・音声見ながら解消!
年齢や経験値が少ない中でも拠点の責任者として抜擢して任せる店舗オーナー様も少なくないようです。
しかし現場では経験の浅さからくる「状況の判断ミスを未然に防ぎたい!」というオーナー様からのご相談が増えてきました。
今はPCや携帯を使って遠隔地の店舗状況を遠隔監視できますが、ずっと見てる訳にはいきません。
そこで何か店舗でトラブルなど問題が発生した時だけヘルプボタンを従業員が押すと指定した複数の本社やオーナー様などのPCが例えワードなど他の作業をしていても強制的にヘルプボタンを押された店舗の映像がPCに強制的にポップアップしてきます。
後は店舗の映像や音声を聞きながら的確な指示がマイクを通じて可能です。
その間に発生しているのはインターネット環境を通じてのサービスの為一切無料です。
大手警備会社でコンビニ向けで標準装備されている「強盗対策システム」のマネージメント版が誕生。
非常押しボタンとの連動による遠隔画像監視システムのアツミ電気の遠隔画像の技術を中小企業のマネージメント向けに機能を絞り込むことでローコスト化を実現し業界初の新サービスがスタートしました!
店舗 内部犯行│従業員の売上金を盗む内部犯行の防犯[08年01月30日]
人の目を盗んで売上金や商品に 手をつける内部犯行が増えています
オーナーや店長などの目を盗み、店舗の売り上げ金や店内の商品を持ち帰る内部犯行が業界では大きな問題となっています。
どうしたら内部犯行を抑止する事ができるか?
まずは内部犯行を及んでいる彼らの心理を知る事です。 やはりオーナーや責任者の居ないときを見計らって犯行に及ぶものです。しかも内部の人間の為、オーナーや責任者の動きを熟知しているので常にオーナーの監視下におくのは限界があります。
そこで今までになかった携帯電話を使った「新しいマネージメントのカタチ」を紹介します!
①オーナー様は何処に居ても携帯を通じて店舗の状況(映像・音声)を把握 ②スタッフに対してはオーナーの居ない隙に・・・といった犯行を抑止させる
新しいマネージメントのカタチは数多くのTV・雑誌等にも注目を浴びています。店舗にとって内部犯行は死活問題であり、こういった犯行は歯止めが利かず新しいスタッフが入ってきても悪質な風土は感染します。
寂しい事ではありますがそういった悪質な面を持っている人間は面接だけでは見抜く事は不可能です。一番大切なのは「犯行させる気にさせない環境をいかに作りあげるか」が店舗マネージメントの必要な条件の一つというなのかもしれません。